スプラ 2 で全種目ウデマエ X になった

投稿者: 加藤 淳
投稿日:
カテゴリ: life

発売当初からずっと遊んできた スプラトゥーン 2(スプラ 2) で、プレイヤーの強さの指標である「ウデマエ」が全 4 種目でカテゴリ最上位のウデマエ X になりました。あと、プレイするたびにたまるケイケン値がカンストしたようで、一つの節目を迎えた気がしています。せっかくなので、これまでのスプラ関連ツイートを抜粋しておきます。

2014

最初にスプラトゥーンに言及したのは 2014 年でした。リンク先のブログにあるように、殺伐としない FPS と、インクを塗りあって陣地を拡大する陣取り合戦ゲームを組み合わせたこれまでにないルール、そして魅力的なキャラクター設定にとても興奮したのを覚えています。

2015

Wii U 本体ごと買いそうになったこともあったのですが、さすがに思いとどまりました。

岩田さんご存命のときの「社長が訊く」本当に好きでした。ちなみに、スプラでプロデューサーを務めている野上さんという方は Wikipedia によればスーパーマリオ ヨッシーアイランドのキャラクターデザイナーをされているそうで、これはマリオ関連作中で自分が一番好きな作品だったりもします。要はファンです。

2017

Wii U のときは本体の問題があって手が出ませんでしたが、Nintendo Switch は発売日にすぐハードを買っていたので、スプラトゥーン 2 ももちろん発売日に入手。すぐ遊んでいます。

ちなみに、このあと対戦のためにハードをもう一台入手しました。

イカではなくクラゲです。クラゲ推しなんです。

もともとFPS苦手なんですよね。C 帯は早々に抜け出せましたが、A 帯で安定するまでけっこう長かった記憶があります。

同業(研究者仲間)でもプレイヤーがけっこう多いゲームです。

これは今でも名案だと思うので中の人ぜひお願いします。それか、スプラトゥーン 3 でステージエディタの実装を…。

全種目 A- …といっても、この頃はまだガチアサリなかったですね。

2018

ずっとくらげ推しなんですが、どうしても公式がグッズを出してくれません。これだけ重要なポジションを占めているのに(?)出してくれないのはもう確信犯だとしか…。

任天堂の貴重な対外講演。もっとやってほしいですね。

たぶんヒーローモード(一人で進められるストーリーモード)をクリアしたときのツイート。ゲーム起動時の画面にナマズが増えます。

2017 年末に追加されたガチアサリも含め、2018 年 4 月には安定して全種目 A 帯に。

S 帯、S+帯にもちょっと顔を出せるようになりますが、すぐ落ちてしまっていたようです。

たくさん勝っているとブキが光るのですが、それに気づいたのは遊び始めて 1 年近く経った頃…。

発売から 1 年、つまり遊び始めてだいたい 1 年で、全種目 S 帯に。

ただ、S+帯が厳しく、しばらく停滞します。

2019

年号が変わった瞬間もスプラ。年末でもないのに年末感があって、あれは不思議な体験でしたね。

フェス(定期開催されていた 2 チーム対抗戦)にもちゃんと参加していました。楽しかったなぁ。

2019 年に入ってから停滞が甚だしく、何かを変えなければいけない気がしたので 2019 年 8 月にブキをローラーに持ち替えました。(それまではスプラマニューバー コラボを使っていました。)

ぜんぜん知らなかったのですが、ローラーは塗りでも貢献できるので、初心者向きといわれているそうです。もっとはやくからトライしておけばよかった。

2019 年 9 月くらいにはローラーでも S 帯安定しました。

2020

新型コロナ禍。大変なご時世ですが、エンジョイ勢が増えたのか、テレワークになって自分のプレイ時間が増えたのか、2020 年 4 月には S+ で安定するようになりました。

2020 年 6 月はだいぶ進捗がありました。S+3 で興奮していたのもつかの間、ぐんぐんウデマエがあがって初めての X 帯を経験します。ウデマエを底上げするような運営側の調整が入ったとか(たとえばウデマエ S 以上の割合を増やすなど)でなければ、立ち回りに対する意識が高まったおかげだったように思います。

2020 年 9 月。種目によっては S+ 上位で安定していますが、X はやはりすぐに割れてしまいます。

2020 年 10 月、ガチホコとガチヤグラで X 帯。だいぶ敵の盤面上の動きが追えるようになってきた頃だったような気がします。

2021

スプラトゥーン 3 発表されましたね。続編、ぜったい買います。ゲーム中のプレイヤー名を あじ 3 に変えました。(サブアカウント 3 つ目とかではないです。管理が面倒なのでサブアカウントは作らない主義。)

2021 年 4 月。全体的に S+ の上のほうで安定するようになりました。ヴァリアブルローラーフォイル、ガチヤグラだとステージによらず勝ちやすいですね。

この頃になると、味方の盤面上の動きもそれなりに追えるようになりました。

今月(2021 年 5 月)に入ってからは、とくに敵味方のブキ構成を意識して自分の立ち回りを考えるようにしていました。あとは、うまく言語化はできていませんがステージごとに戦略を調整するようにしました。

そんなわけで、スプラトゥーン 2 発売から 3 年を待たずして全種目 X になりました。

スプラは調子のバロメーター

何度かつぶやいていますが、これだけ運営が安定していて競技性が高いゲームって、自分の体調、調子のバロメーターに使えるんですよね。

長期的に見れば、自分が上達するにしたがって徐々にウデマエが上がっていくのですが、短期的に見れば、スプラがダメなときは自分に余裕がないときです。

ルール、世界観、キャラクター、デザイン、音楽、さまざまな観点で大好きなゲームとして、また、自分と向き合う貴重な時間として、これからも自分はスプラトゥーンで遊んでいくことでしょう。